好酸球性肺炎のCT画像

①急性好酸球性肺炎
境界不明瞭な淡い濃度上昇域、すりガラス影、浸潤影が辺縁優位にみられる。
下肺野に優位。
両側胸水も認めることが多い。
小葉間隔壁肥厚もみられる。

②慢性好酸球性肺炎
両肺外側末梢に非区域性のすりガラス影や濃い浸潤影で上中肺野に多い。
胸水はまれで別日に画像を撮影すると陰影の移動を認めることが多い。
小葉間隔壁の肥厚を認めることもある。

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