市中肺炎のウイルスの関与

市中肺炎におけるウイルスの関与の頻度
細菌単独約37%
細菌+ウイルス約15%
ウイルス単独約9%
検出なし約40%
ウイルス単独は約10%程度で肺炎は基本抗生剤は必要だと思うデータです。

ウイルスの検出頻度は
ライノ/エンテロウイルス約43%
ヒトメタニューモウイルス約18%
インフルエンザウイルス約14%
RSウイルス約10%です

予防にはワクチンが重要です。

参考文献
Miyazaki T et al.Pneumonia 2023;15:16.

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