経口食塩負荷試験

経口食塩負荷試験は原発性アルドステロン症の機能確認検査の1つです。

NaCl負荷を3日間行い、その後24時間蓄尿を行い尿中アルドステロンが6μg/日以上で陽性とします。NaCl負荷は食塩10-12g/日を3日間連続で行います。

食塩12g/日を3日間→4日目に24時間蓄尿といった流れです。

上記は入院での流れです。この検査が外来でも行えます。

その際は、食塩負荷は行いません。食事制限などはなく3日間過ごしてもらい、4日目に24時間蓄尿を行い尿中Naが170mEq/日以上でその際の尿中アルドステロンが8μg/日であれば陽性とします。

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