フロセミド立位負荷試験

フロセミド立位負荷試験は原発性アルドステロン症の機能確認検査の1つです。

フロセミド40mgを静注し2時間立位後のPRAが20ng/mL/時以下で陽性とします。

午前中に30分安静臥位で採血→フロセミド40mg静注→2時間立位(歩行可能)→座位で採血といった流れです。立位が基本ですが、トイレの際の座位は可能です。

2時間立位は結構つらいと思います。

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