γーGT

以前はγGTPでしたが、近年ではγ-GTあるいはGGTと用いるようになりました。
普段の血液検査でもよく検査される項目ですが、上昇を認めたときの鑑別疾患に関して記載します。

上昇する原因は下記です。
胆道系疾患(総胆管結石、原発性硬化性胆管炎、原発性胆汁性胆管炎、胆管癌)
肝癌
MASLD
アルコール(酵素誘導のため)
薬剤性
脂肪性肝疾患
ウイルス性肝炎

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