骨代謝マーカー

①骨吸収マーカー
血清;NTX,CTX,TRACP-5b
尿;DPD,NTX,CTX

②骨形成マーカー
血清;BAP,P1NP

③骨マトリックス関連マーカー
血清;ucOC(低カルボキシル化オステオカルシン)

骨吸収抑制薬を使用する場合はTRACP-5bやNTXの測定が推奨されますが、6カ月に1回はBAP、P1NPの測定が推奨されます。

骨形成促進薬を使用する場合はP1NPが推奨されます。

ビタミンK2薬を使用する場合はucOCが推奨されます。
骨代謝マーカーは治療開始前と開始後6カ月以内にそれぞれ1回のみ保険適応です。

参考文献
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成員会編;骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です