続発性骨粗鬆症の原因疾患

①内分泌性

・副甲状腺機能亢進症
・クッシング症候群
・甲状腺機能亢進症
・性腺機能不全
・原発性アルドステロン症
・低Na血症

②栄養性
・胃切除後
・神経性やせ症
・吸収不良症候群
・ビタミンC欠乏症
・ビタミンA過剰症
・ビタミンD過剰症

③薬剤性
・グルココルチコイド
・抗痙攣薬
・ワルファリン
・性ホルモン低下療法
・SSRI
・メトトレキサート
・チアゾリジン系
・ヘパリン

④不動性
・全身性(安静、宇宙旅行、廃用症候群)
・局所性(骨折後)

⑤先天性
・骨形成不全症
・マルファン症候群
・エーラスダンロス症候群
・ロイス・ディーツ症候群

⑥その他
・関節リウマチ
・アルコール依存症
・慢性腎臓病
・COPD
・肝疾患
・・糖尿病(1型、2型)

参考文献

骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版.骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会編.
Medical Practice vol41 no7 2024:1017-1022.

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