生理食塩水負荷試験

生理食塩水は原発性アルドステロン症の機能確認検査の1つです。

心機能、腎機能低下例では行えません。

生理食塩水を4時間かけて2L点滴静注し負荷後のPACが60pg/mL以上で陽性とします。

負荷が強いため心不全などのリスクがあるため入院しながら行います。

午前中安静臥位30分で採血→生理食塩水2L/4時間→安静臥位30分で採血→PAC確認といった手順です。

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